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James Milner Liverpool 2021-22Getty Images

リヴァプール、36歳ミルナーの1年間の契約延長を発表…ヴィラやニューカッスルなどのオファー拒む

リヴァプールは、ジェームズ・ミルナーが1年間の契約延長にサインしたことを発表した。

2015年にマンチェスター・シティからリヴァプールに加入したミルナー。近年は副キャプテンとして成功を収めるチームを支えており、今シーズンにイングランド勢史上初の4冠に限りなく近づいたチームの中で公式戦39試合に出場した。

そんな36歳のミルナーの現行契約は今夏に満了を迎える中、古巣のアストン・ヴィラとニューカッスル・ユナイテッド、さらにはアメリカのメジャーリーグ・サッカー勢がフリーでの同選手獲得に興味を持ち、オファーを提示したと報じられていた。

しかし6日、リヴァプールとミルナーはさらに1年間の契約延長を結ぶことが決定。『GOAL』の取材で、同選手がアンフィールドでのキャリアを続けるために減給を受け入れたことがわかっている。

2023年夏までリヴァプールでプレーを続けることが決まったミルナーはクラブの公式ウェブサイトで「もう1年ここにいることができてとてもうれしい。このクラブでプレーできることを当たり前だと思ったことはないし、これからもそのように考えることはない」と話し、契約を延長した理由を続けた。

「僕にとって一番大切なことは自分はまだまだチームに貢献できるという信念があること。監督は彼自身の考えを明らかにしていたし、これが僕が契約を延長した大きな要因だった。僕の役割を果たせる限り、ここから離れることは簡単なことではない」

「願っていた終わりではなかったけど、昨シーズンは最高だった。でも、これにより僕たちはさらなる成功のためにより貪欲になれると思う。カップ戦優勝パレードの後、僕はこのように感じたし、これが僕が決断を下す要因になった。ここは特別なクラブだ」

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