リヴァプールがチャンピオンズリーグ・ラウンド16でインテルとの初戦を制した。
リヴァプールは16日、CLラウンド16第一戦でインテルと対戦。ゴールを奪えない時間が続くが、75分にロベルト・フィルミーノが均衡を破る。83分にもモハメド・サラーが追加点を挙げ、2-0と勝利した。
クラブOBであるマイケル・オーウェン氏は『BTスポーツ』で「リヴァプールのベストパフォーマンスではなかったが、彼らは良いプレーをしていないときでも結果を出せる。彼らは前方へのクオリティが非常に高いので、常に1、2点のゴールを奪うことができる」と評価した。
また、リオ・ファーディナンド氏は「彼らは長い間、厳しい状況に置かれていたが、それを乗り切るだけの知恵があった」とリヴァプールのパフォーマンスを評価した。
一方で、インテルOBのディエゴ・ミリート氏は『アマゾン・プライム』で「インテルは本当にいい試合をした。後半、彼らは30分間素晴らしいプレーを見せたが、多くのチャンスを生かせなかったのは残念だ。リヴァプールにとって、この勝利は大きな報酬となる」と話している。




