リヴァプールがレヴァークーゼンに所属するDFジェレミー・フリンポンと交渉を行っているようだ。
生え抜きのトレント・アレクサンダー=アーノルドがレアル・マドリーとの来季の移籍で合意に達したと伝えられているリヴァプール。
そんな中、リヴァプールは後釜探しを始めているとのこと。『BILD』はアルネ・スロット監督とフリンポンが接触していると報じ、『アイリッシュ・エグザミナー』紙は「リヴァプールはオランダ代表フルバックのジェレミー・フリンポンの獲得をめぐり、最初の話し合いを行った」と伝えている。クラブは現在、移籍の可能性を高めるための具体的なステップを踏んでいるという。
クラブと選手との話し合いは「初期段階にある」とのこと。『スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク記者は先日、本人が今夏にレヴァークーゼンを離れることを熱望していると明かしていた。
