リヴァプールのDFヴィルヒル・ファン・ダイクが価値ある勝利を誇った。『BTスポーツ』が伝えている。
リヴァプールは16日、チャンピオンズリーグ・ラウンド16ファーストレグでインテルと対戦。なかなか得点の生まれない時間が続くが、後半にロベルト・フィルミーノとモハメド・サラーがゴールを奪い、2-0と勝利を手にした。
マン・オブ・ザ・マッチを獲得したファン・ダイクは試合を総括した。
「インテルは守備的にとてもよくやっていた。とても難しかったが、当然の勝利だと思う。アンフィールドでも同じように難しいだろう。ここはタフな場所だ。彼らはとても良いチームで、良いシステムを持っていて、崩すのが難しい。最終的にはセットプレーが非常に重要だった。とても堅実なパフォーマンスで、良い結果を持ち帰ることができた」
さらに、「チャンピオンズリーグだから、プレッシャーがかかることは予想していた。試合前のメッセージの1つは、苦しむ覚悟が必要だということだった。とても良いパフォーマンスとクリーンシートだった」と満足していることを明かした。




