リヴァプールのDFヴィルヒル・ファン・ダイクが次節に目を向けた。『BTスポーツ』が伝えている。
リヴァプールは7日、プレミアリーグ第36節でトッテナムと対戦。ソン・フンミンのゴールで先制され、ルイス・ディアスのシュートで追いつくも、1-1のドローに終わった。ファン・ダイクは「もちろん、彼らのゲームプランは分かっていたし、特にブレイク時のクオリティも分かっていた。でも、ボールの上で僕たちは十分ではなかった」と振り返る。
「難しい状況でボールを失い、そこでボールを失えば、彼らは自分たちの得意なことができる。同点に追いつき、勝ち越しを狙っていたが、残念ながら今日は勝ち越すことができなかった。勝ち点を落としたことは悔しいが、挽回して残りの試合を戦わなければならない。この悔しさをバネにして、ヴィラ戦に集中しなければならない」
さらに、ファン・ダイクは「僕らは皆人間なので、勝ち点を落としたときにこのような気持ちになるのには理由がある。しかし、それはそれとして、今は回復してヴィラ戦に集中しなければならない」と次戦にフォーカスした。
なお、マンチェスター・シティが今節ニューカッスルに勝利すれば、勝ち点差は「3」にまで開く。




