リヴァプールのDFヴィルヒル・ファン・ダイクが、ウェスト・ハム戦の黒星を振り返った。『スカイスポーツ』が伝えている。
リヴァプールは7日、プレミアリーグ第11節でウェスト・ハムと対戦。開始4分に先制点を許すと、前半のうちに追いついたものの、後半に2失点を奪われて2-3と敗れた。今季公式戦初黒星となっている。
ファン・ダイクは「激しい試合だった。自分たちを取り戻さなければならないね」とウェスト・ハム戦を振り返る。
「前半は何の問題もなかったし、同点ゴールを決めて当然だった。後半の僕らは少し軽率だった。2点目を欲しがりすぎたんだ。カウンターを許し、試合はオープンになってしまった。時には、もっと落ち着いて、忍耐強く、もう少し長くボールをキープしなければならない」
また、アリソンのオウンゴールとなった先制点についても言及。「アリソンがマンマークされているのをずっと見ていた。ルール上、何が許されるかは誰にもわからない。ファウルだったかもしれない」とし、判定に疑問を呈した。


