リヴァプールのGKクィービーン・ケレハーが、PKストップでチームを勝利に導いた自身のパフォーマンスに満足感を示している。
リヴァプールは22日、リーグカップ準々決勝でレスター・シティと対戦した。開始早々から連続失点で2点を追いかける展開となったリヴァプールは、19分にチェンバレンのゴールで1点を返す。しかし前半にもう1点を失い、1-3で試合を折り返した。
後半は68分にジョタがネットを揺らすと、アディショナルタイムには南野拓実のゴールで試合は振り出しに戻った。PK戦ではケレハーが4人目と6人目をストップ。リヴァプールが5-4で勝利した。
勝利の立役者となったケレハーは、クラブ公式サイトで「最高の気分だ! 正直に言って何が起こったのかわからなかった。でもサポーターの声援を聞いて、とても素晴らしい気分になったよ」と興奮気味に試合を振り返った。
さらに、PK戦に突入した際の心境は「素晴らしい瞬間を迎えられると思ったよ。それほどプレッシャーはなかった。いつもこのチャンスを楽しんでいて、止めてやると思ってプレーしているよ」と自信がみなぎっていたようだ。
また、ケレハーはPK戦突入に導いた南野の活躍についてもコメントした。
「彼はまだまだたくさんのことができる選手だ。今日は素晴らしいフィニッシュだったね。彼が決めてくれると思っていた。おそらくこの試合のラストチャンスだった。あれほど落ち着いてプレーできるのは見事だよ」




