Ben Doak Celtic 2022Getty

リヴァプールが争奪戦制してセルティックの16歳獲得へ…1月にデビュー飾ったばかりの逸材

リヴァプールがセルティックのベン・ドーク獲得に近づくようだ。『GOAL』の取材で明らかになった。

2005年生まれの現在16歳のドークは、古橋亨梧や前田大然ら4名の日本人選手を擁するセルティックの下部組織出身で、1月のダンディー・ユナイテッド戦でファーストチームデビューを飾ったばかり。先日にはU-17スコットランド代表としてグルジア戦でハットトリックをマークするなど、将来が期待される逸材だ。

そんなドークに対してセルティックは引き留めを目指すべく、17歳の誕生日を迎える11月にプロ契約を結ぶことを検討していた模様。しかし、リヴァプールをはじめ、チェルシーやリーズ・ユナイテッドなどからアプローチがあり、この度、マージ―サイドの名門の扉を叩くことを決意したようだ。

争奪戦を制することが決定的なリヴァプールは、対価としてセルティックに対して60万ポンド(約9600万円)を支払う予定。ドークは今シーズンいっぱいをセルティックで過ごし、来シーズンにリヴァプールのU-18チームに加わる予定だ。

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