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diogo-jota-202203210900(C)Getty images

決勝点のジョタ、ターンオーバーしながらの勝利に手応え「変更がありながらも激しい戦いができている」

リヴァプールのディオゴ・ジョタが、FAカップ準々決勝のノッティンガム・フォレスト戦を振り返り、自身の決勝ゴールに喜びを見せた。

20日に行われたFAカップ準々決勝で、リヴァプールは2部ノッティンガム・フォレストと対戦した。序盤からリヴァプールが主導権を握るも得点は生まれずにハーフタイムへ。すると78分、コスタス・ツィミカスのクロスにジョタが合わせて、試合の均衡を破る。するとこれが決勝点となり、1-0で勝利したリヴァプールが準決勝に進出した。

試合を振り返ったジョッタは、勝利に喜びを示す一方でノッティンガム・フォレストの健闘を称えた。

「明らかタフなゲームだったね。彼らは素晴らしいチームで、非常に熱心にプレーしていた。むずかしい戦いだったけれど、勝利に値していたと思う。ただ、相手にもチャンスはあったし、本当に素晴らしい戦いを見せてくれたね」

「彼らのサポーターもすごい声援で後押ししていた。とてもタフな試合だったからこそ、準決勝に勝ち進めて嬉しいよ」

「僕らも勝つ方法を再確認できた。シーズン終盤は多くの試合があって、とてもタフな毎日を過ごしている。いくつかの変更もありながら、それでも激しく戦い続けている。その結果、次のラウンドに進めたんだ」

さらにジョタは準決勝で対戦するマンチェスター・シティとの試合についてもコメントした。

「マンチェスター・シティと1週間で2回も対戦するなんて知らなかった。シーズンが終わるまでは、激しい試合が続く。まだまだ多くの試合が残されているので、少しの休息の後に次の試合に集中しよう」

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