プレミアリーグ第24節が10日に行われ、2位リヴァプールと12位レスター・シティが対戦した。
リヴァプールはルイス・ディアス、ロベルト・フィルミーノ、ディオゴ・ジョタという3トップに。モハメド・サラー、南野拓実はベンチスタートとなった。前回対戦は昨年12月で、そのときはレスターが1-0と勝利。以来、リヴァプールは公式戦7試合無敗で、リベンジを狙う。
先手を取ったのはリヴァプール。34分、アーノルドのコーナーキックにヴィルヒル・ファン・ダイクが合わせる。ヘディングシュートはカスパー・シュマイケルがセーブするも、こぼれ球をジョタが押し込んだ。
なかなか追加点を奪えずにいたリヴァプールは60分、サラーとハーヴェイ・エリオットを投入する。73分にはサラーの単独での突破からシュートを放つが、シュマイケルがセーブ。さらに75分、相手のミスからサラーが独走。シュマイケルと1対1になるも、右足でのシュートはシュマイケルにセーブされた。
さらに78分、ゴール右からサラーが左足で巻いて狙うが、ポストに嫌われる。82分にはサラーのパスにルイス・ディアスが抜け出す。右足でのシュートに至るも、シュマイケルが再び好守でしのいだ。
ついに87分、前線に残っていたジョエル・マティプのスルーパスにジョタがダイレクトで右足を振り抜き、シュマイケルをかすめたボールがゴールに吸い込まれた。
89分から南野も途中出場。結局、リヴァプールが2-0と勝利し、公式戦8試合無敗、5連勝を飾っている。




