指揮官と衝突していたことが伝えられていたDFママドゥ・サコの、モンペリエ退団が発表された。
サコは10月24日にミシェル・デル・ザカリアン監督と練習場で衝突。デル・ザカリアンの襟首を掴み、地面に叩きつけたとされる事件が伝えられた。そして、2日にモンペリエはサコが退団することを発表した。
キャリアの中ではリヴァプールなどでもプレーした実績を持つサコは、自身の『Instagram』で「敬意が払われなくなったとき、どのように席を立つべきかを知らなければならない。先週、トレーニングセンターで起きた事件を受けて、そしてそれに対するすべての責任を辞退して、私は今日、2023年11月2日をもってモンペリエでの時間を終えることにした」と記している。
サコは2021年7月にモンペリエに加入して以来、49試合に出場していた。
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