レンヌMFデジレ・ドゥエは、複数クラブが興味を示す中でPSGへの移籍を決断したようだ。フランス『RMC』が伝えている。
現在19歳のドゥエは幼少期からレンヌの下部組織でプレーし、2022年にプロデビュー。1年目はリーグ戦26試合に出場した。昨シーズンはリーグ戦で31試合に出場し、4ゴールをマーク。今夏開催されたパリ五輪でも、2試合に出場して2ゴールを記録するなどU-23フランス代表の準優勝に貢献する活躍をみせた。
そんなドゥエの去就に注目が集まっている。バイエルンが獲得する噂もあったようだが本人はPSGを選んだようだ。フランス『RMC』は、ドゥエがPSG行きを決め、あとはレンヌとのクラブ間合意に達するだけだと報じた。
PSGとレンヌはまだ完全な合意には至っていないものの、移籍に向けて話し合いは前進しているとのこと。交渉は最終段階に入ったと見られている。
