日本代表MF守田英正が所属するスポルティングCPはプリメイラ・リーガ20度目の優勝を決めた。
今季は序盤から圧倒的な強さを見せたスポルティングCP。ポルトやベンフィカといった3強同士での戦いでも2勝1分け1敗と好成績を収めていた。さらに、5日にはポルティモネンセに3-0と快勝し、優勝に王手をかけていた。
そんな中、5日には2位ベンフィカがファマリカンと対戦し、0-2と敗戦。残り2試合で首位スポルティングCPとは「8」ポイント差となり、スポルティングCPのリーグ優勝が決定。スポルティングにとっては2020-21シーズン以来、通算20度目の優勝となっている。
なお、スポルティングCPはルベン・アモリム監督が指揮。アモリム監督は今夏でのステップアップも噂されている。
