バルセロナのFWロベルト・レヴァンドフスキが今夏の退団へ近づいている。ドイツ『スカイ』が伝えた。
2022年にバイエルン・ミュンヘンからバルセロナに加入したレヴァンドフスキ。ストライカーとしての力を遺憾なく発揮してきた一方で、今季は公式戦43試合18得点を記録しながらも途中出場が大半を占めていた。
現行契約は今季限りとなっていたが、依然として新契約交渉は完全に保留状態になっている模様。ポルトが具体的な関心を抱いており、獲得に向けて積極的に動いているようだ。
バルセロナとの契約延長の可能性は完全に否定されているわけではないが、可能性は低なっている。バルセロナは、来シーズンに向けて役割を縮小し、大幅な減給を伴う1年契約を口頭で提示したが、正式な形では提示していないという。
その他、レヴァンドフスキにはサウジアラビアのクラブやMLSのシカゴ・ファイアーが関心を認めているようだ。


