バイエルン・ミュンヘンのFWロベルト・レヴァンドフスキが『トゥットスポルト』が選出する2021年ゴールデンプレーヤーに選ばれ、喜びを語った。
先日のバロンドールでは初受賞を逃したレヴァンドフスキだが、ゴールデンプレーヤーでは2021年最高の選手に。レヴァンドフスキは「大変名誉なことであり、素晴らしい気分だ。この賞は僕にとって大きな意味を持ち、審査員の方々に感謝している」と喜んだ。
ゴールデンプレーヤーでは、サッカー界のレジェンドが投票し、選出する。レヴァンドフスキは「サッカーとピッチの現実をよく知っている、並外れたチャンピオンたちの投票はとても貴重。彼らが僕をゴールデンプレーヤーに選んでくれたことを嬉しく思う。彼らの判断は信頼でき、客観的だ」とコメントした。
バロンドールを受賞できず、ゴールデンプレーヤーが慰めになるか?と問われ、レヴァンドフスキは「慰めではなく、重要な評価だね。サッカー界を彩ってきたレジェンドたちに投票されたことは信じられないことだ」と話した。
また、2021年で最高のゴールにも言及。「(得点記録を更新した)アウグスブルク戦のものは最も重要だった。でも最も美しいのは、チャンピオンズリーグのディナモ・キエフ戦でのオーバーヘッドキックだ。あのようなゴールを決めたことはなかった。とても寒くて雪が降っていたので、とても難しかったよ」と明かしている。
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