バルセロナのFWロベルト・レヴァンドフスキは早期の復帰を果たす見込みだ。『ムンド・デポルティーボ』が伝えた。
レヴァンドフスキは今季公式戦32試合で14得点3アシスト。しかし、左眼窩骨折を負い、3日のアトレティコ・マドリーとのコパ・デル・レイ準決勝2ndレグを欠場していた。
しかし、4日には整形外科用マスクを着用して単独トレーニングを行い、週末のアスレティック・クルブ戦で復帰する見込みのようだ。マスクを着用してのプレーは短期的な解決策となる見込みで、レヴァンドフスキはバイエルン時代にも2015年5月に鼻中隔と顎を骨折した後に整形外科用マスクを着用していた。
過去にレヴァンドフスキはフェイスシールドを着用してのプレーについて「特にペナルティエリア付近でプレーするストライカーにとっては厳しいものだった。ボールや相手選手への反応や視認に苦労したのを今でも鮮明に覚えている」と明かしていた。
