ブンデスリーガ第24節が26日に行われ、3位レヴァークーゼンと14位ビーレフェルトが対戦した。
レヴァークーゼンのエース、パトリック・シックは負傷欠場で、前線にはルーカス・アラリオが先発。前節決勝点を挙げたビーレフェルトの奥川雅也は左サイドでスタメンに入った。試合は立ち上がりから地力で上回るレヴァークーゼンのペースに。開始早々にチャンスを作るなどビーレフェルトゴールを脅かす。7分にはフロリアン・ヴィルツのスルーパスからパウリーニョがシュートを放ち、GKオルテガを襲う。
29分、ゴール前のこぼれ球をアラリオがボレーで流し込み、レヴァークーゼンが先制に成功する。前半、レヴァークーゼンはビーレフェルトの倍のシュート本数を放ち、ポゼッションも7割を超えるなどアウェーチームを圧倒して前半を終える。
57分にはレヴァークーゼンが追加点。ムサ・ディアビが右サイドからヴィルツとのワンツーで進入。最後はDFもいなし、左足で冷静に流し込んだ。67分にはウィマーのパスを受けた奥川がGKと1対1になるも、かわしきれずシュートには至らない。
76分に奥川は途中交代。今節はチャンスを活かせず、ピッチを後にした。81分にはディアビがゴール右から右足で決め、レヴァークーゼンがダメ押し弾を奪う。
結局、レヴァークーゼンが3-0と勝利し、ビーレフェルトを一蹴した。





