アーセナルGKベルント・レノは、フラムへの移籍に近づいているようだ。
2018年にレヴァークーゼンからアーセナルへ加入したレノ。以降レギュラーとしてチームを支え、公式戦125試合に出場してきた。しかし、昨夏に加入したイングランド代表GKアーロン・ラムズデールにポジションを奪われ、昨季は公式戦8試合の出場にとどまっている。
そんなレノだが、アーセナル退団に近づいているようだ。ドイツ『スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルフ記者によると、フラムと2025年までの契約+1年の延長オプションで口頭合意に至ったという。
同氏によると、残すはクラブ間合意のみとのこと。フラム側はレノをGKのNo.1ターゲットとしており、本人も移籍を希望。アーセナル側は1000万~1100万ポンド(約16億~約18億円)を要求しているようだ。
今夏にはアメリカ代表GKマット・ターナーも加入したアーセナル。ドイツ人GKは、新天地へ向かうことになりそうだ。




