XAVI SIMONS RB LEIPZIG Getty Images

RBライプツィヒSDがシャビ・シモンズの来夏以降の残留を希望「私たちには今、感情的な結びつきがある」

RBライプツィヒのスポーティングディレクターを務めるマックス・エベール氏は、好調を続けるシャビ・シモンズの来夏以降の残留を希望した。

昨シーズンに完全移籍したPSVで大活躍したシモンズは、今夏に買戻しオプションが行使されて古巣パリ・サンジェルマン(PSG)に復帰。直後にライプツィヒに1シーズンの期限付きで加入することが決まり、現在ドイツの地でプレーしている。

そんなシモンズは、加入早々から大活躍。すぐさま右ウィンガーとして先発の座をつかむと、公式戦7試合で3ゴール4アシストを記録して、クリストファー・エンクンクやドミニク・ソボスライを失った攻撃陣を牽引する活躍を見せている。

この活躍を受け、先日にはマルコ・ローゼ監督が今シーズン終了後もシモンズをチームにとどめる希望を持っていることを公言。そして、スポーティングディレクターのエベール氏もドイツ『キッカー』で指揮官と同様の考えを持っていることを明かした。

「もちろん、私たちは最高のシナリオとしてシャビのローン期間を延長したいという考えを持っている。シャビはとても良いスタートを切り、今絶好調を維持している。今現在、彼とRBライプツィヒには感情的な結びつきがある。2024年夏よりも長く彼が私たちとともにいれるように私たちは努力している」

ただし、RBライプツィヒとPSGによるシモンズの期限付き移籍には、買取オプションが付帯していない。

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