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ライプツィヒ、ヴォルフスブルクからオーストリア代表MF獲得…レッドブルスタイルをよく知る24歳

RBライプツィヒが17日、ヴォルフスブルクからオーストリア代表MFザヴェル・シュラーガーを獲得したことを発表した。契約は2026年まで。

シュラーガーは2019年にレッドブル・ザルツブルクからヴォルフスブルクへと移籍。ヴォルフスブルクで81試合に出場し、そのうちブンデスリーガでは69試合に出場した。昨シーズンは、負傷のためリーグ戦14試合にしか出場できなかったが、それでも1試合平均27プレッシャー、1ゴール2アシストを記録している。

再びレッドブルグループへと戻ってきた24歳のシュラーガーは「この移籍が実現し、ここで自分の成長を続けることができるのは本当にうれしい。クラブには大きな目標があり、その達成のために自分の力を発揮したい!」と意気込みを語った。

また、ライプツィヒのスポーツディレクターを務めるクリストファー・ヴィヴェルは、「シュラーガーは、タフでハードランニングができるセントラルMFで、我々のプレースタイルを知っているだけでなく、これまで何年もこのスタイルでプレーしてきた選手」と評価し、このように続けた。

「ピッチ上では、彼は知的なボックス・トゥ・ボックスのMFで、的確な判断を下し、彼の強い左足は中盤での多用途性を高めてくれるだろう。ピッチを離れても信頼できる人物で、素晴らしいメンタリティーを持っており、我々のチームを向上させてくれる選手だ」

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