RBライプツィヒのMFクリストファー・エンクンクがヨーロッパリーグ(EL)ベスト4進出を喜んだ。
ライプツィヒは14日、EL準々決勝セカンドレグでアタランタと対戦。エンクンクがPKを含む2ゴールでライプツィヒが2-0と制し、合計スコア3-1で準決勝進出を決めた。
エンクンクは「準決勝に進出することができた。自分の好きなポジションの左サイドでうまくやったよ」と喜びつつ、「僕たちは一生懸命働いているし、トロフィーを獲得するために頑張りたい」と先を見据えた。
また、ドメニコ・テデスコ監督は「素晴らしい夜だ。ここで勝つのは簡単じゃない。勝つための秘訣は何もなかった。我々はよく守り、ファーストレグとは違って、相手のゲーゲンプレスをうまくかわした」とパフォーマンスを称えた。
MFケヴィン・カンプルも「とても感動的だ。ここにいるなんて誰が想像できただろう」と話し、喜びを伝えた。
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