レスター・シティの主将ジェイミー・ヴァーディは、プレミアリーグ降格に対しての思いをあらわにした。
2015-16シーズンにプレミアリーグを制したレスターだが、2シーズン前にまさかのイングランド2部チャンピオンシップに降格。それでも、昨シーズンにエンツォ・マレスカ監督の下で2部優勝を飾って今シーズンにプレミアリーグに昇格した。
しかし、昨夏にマレスカ監督をチェルシーに引き抜かれたレスターは、シーズン序盤から低迷し、スティーヴ・クーパー監督を解任してルート・ファン・ニステルローイ監督を招聘するも、シーズン後半戦からは降格圏の18位から抜け出せず。そして20日には、ホームでリヴァプールに0-1で敗れて1年でチャンピオンシップに降格することが決定した。
9シーズン前のリーグ優勝を知り、2012年からレスターでプレーを続けてきた主将ヴァーディは、ソーシャルメディアで「今シーズンの展開に対する怒りや悲しみといった気持ちを表せる言葉がない。言い訳もない」と綴り、思いを続けた。
「これだけ長くこのクラブに在籍して、とてもたくさんの良いときや成功を経験してきて、今シーズンは惨め以外の何物でもなく、個人的に僕にとっては完全な恥でしかない。とてもつらいものであり、みんなが同様の気持ちであることを理解している。ファンに対して申し訳ない気持ちだ。良いパフォーマンスができなくて申し訳ない」
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