レスター・シティのブレンダン・ロジャーズ監督は、中1日でプレーすることへの不満をあらわにした。
ボクシングデーの26日にマンチェスター・シティと対戦して3-6で敗れたレスターは、2日後の28日にリヴァプールと対戦する。48時間余りに再び強豪との一戦を迎える中、故障者が続出する同チームのロジャーズ監督は、他の指揮官同様に不満の声を上げた。
「ばかげた日程だ。選手たちは試合後に72時間あっても完全に回復できない。だから、我々にとって火曜日にリヴァプールと対戦することはばかげている。マンチェスター・シティとリヴァプールとこの短期間に対戦することはとても大きなチャレンジで、特に現在の我々のスカッドでプレーすることになればなおさらだ」
「しかし、我々はプレーしなければいけない。この時期にすることをやることになる。戦い、取り組みを続け、できる限りのベストを尽くす。それが火曜日に向けて我々が準備していることだ」
また、ジェイミー・ヴァーディらが“リスクのある状態”と明かした同指揮官は、日程面の不公平さについても意見した。
「この時期に試合がなかったことは大きなアドバンテージになる。マンチェスター・シティは(前の試合から)1週間空いていたから、彼らは我々との試合に向けてリフレッシュし、準備していた。(リーズ・ユナイテッド戦が延期になったことで)リヴァプールも我々とカップ戦で戦って以降、プレーしていないから状態を戻して我々との試合に臨むことができる」
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