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20211226 Brendan RodgersGetty Images

前半2PK献上で大量失点…レスター指揮官が苦言「毎試合で接触を見逃すVAR担当がPKと見なした」

レスター・シティのブレンダン・ロジャーズ監督は、敗れたマンチェスター・シティ戦の判定に不満を持ったようだ。

26日に行われたプレミアリーグ第19節でレスターは敵地でマンチェスター・Cと対戦。レスターは開始早々に失点し、前半だけで2つのPKを献上して4点のビハインドを背負う。後半にはジェームズ・マディソンやケレチ・イヘアナチョらにゴールが生まれたが、さらに失点して3-6で敗れた。

試合後、点の取り合いとなった一戦を落としたレスターのロジャーズ監督はイギリス『BBC』で「結果を取りにこのスタジアムに来たが、おかしな試合だった。前半だけで0-4だ。彼らは9本のシュートを打ち、我々は8本だった。スコアラインが前半を表しているとは思えなかったから、少しばかり不思議な気分だ」と話し、試合を振り返った。

「ハーフタイムにはとても大きな挑戦に迫られた。選手たちには後半に勝つことができると伝えたよ。負傷者や新型コロナ関連で選手を失っても、王者相手に心身ともに簡単には諦めないチームであることを示した。選手たちは立ち上がり、(一時)3-4にまで試合を戻した」

また、前半だけで2本のPKを与えたことについて同指揮官はレフェリングに疑問を持ったようだ。

「ペナルティはペナルティだが、最初のはひどい判定だ。VAR担当のポール・ティアニーは毎試合でフィジカルコンタクトを見逃している。しかし、彼はあれをペナルティと見なした。彼(アイメリク・ラポルテ)がこけて、レフェリーとオフィシャルはペナルティを与えた。この判定に失望している」

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