レスター・シティが1日、MFハリー・ウィンクスとDFコナー・コーディを獲得したことを発表した。ともに2026年までの契約となる。
ウィンクスはトッテナムのユース出身の27歳。これまでトッテナムでは200試合以上に出場し、2023-24シーズンはサンプドリアにレンタル移籍。リーグ戦20試合に出場した。イングランド代表でも10キャップを記録したウィンクスは公式サイトを通じて以下のようにコメントした。
「とても嬉しいよ。これからの挑戦にとても興奮している。素晴らしい歴史のあるクラブだし、施設も素晴らしい。ここに来ることができて本当に嬉しいし、準備もできている。新しいチャレンジと自分自身への挑戦も楽しみにしている。レスターのようなクラブに来ることは、そのための絶好のチャンスだ」
一方、30歳のコーディは2022-23シーズンはエヴァートンへレンタル移籍し、25試合に出場。イングランド代表として10キャップを持つコーディは以下のように語った。
「本当にうれしいよ。ここに来るのが待ちきれなかったし、みんなに会って、サインして箱詰めしてもらうのが待ちきれなかった。今、僕はここにいて、とても興奮している。この夏はずっと興奮していたし、どうしてもやりたかったんだ。クラブとは何度も対戦してきたけど、レスター・シティと対戦するのはとてもとても難しい。それを今シーズンに生かす必要がある。ここは信じられないような場所だし、僕がこれまで見てきた中で最高の練習場だと思う。すべてが揃っているから、新シーズンに向けて言い訳はできない」
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