ポーランドのレギア・ワルシャワに所属するDF森下龍矢が移籍後初ゴールを記録した。
レギア・ワルシャワは8日に行われたUEFAヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)予選3回戦第1戦でデンマークのブレンビーと対戦。ブレンビーの鈴木唯人が先発した中、森下はベンチスタートとなった。
試合はホームのブレンビーが先制した中、一進一退の攻防となって2-2で終盤に。すると、82分からピッチに立った森下が大仕事を果たす。カウンターから左サイドのブラジュ・クラメルがクロスを入れると、長い距離を走ってファーサイドに走り込んでいた森下がスライディング気味に押し込み、値千金の逆転弾をマークした。森下はこれが移籍後初ゴールとなっている。
結局、この森下のゴールが決勝弾となり、レギア・ワルシャワが敵地で先勝。15日にホームで行われる第2戦へ大きなアドバンテージを手にした。
2021年にサガン鳥栖から名古屋グランパスに移籍した森下は、同クラブで3シーズンにわたって主力として活躍し、2023年に日本代表にも招集。今年1月には期限付き移籍でレギア・ワルシャワに加入していた。
