リーズ・ユナイテッドのMF田中碧の現地メディア評価は及第点となった。
リーズは26日、FAカップ準決勝でチェルシーと対戦。田中は公式戦5試合連続で先発出場。75分までプレーしたが、エンソ・フェルナンデスの決勝点でチェルシーが1-0と勝利している。
『リーズ・ライブ』では田中に「6」の採点をつけ、「序盤、好位置からのフリーキックを不発に終わらせ、失点の原因となった。存在感を示すことはできなかったが、厳しい役割を担っていた。まずまずのプレーも見られたが、決定的な場面はなかった」と記された。
『ヨークシャー・イブニングポスト』でも「6」となり、「前半より後半の方が良かった。フリーキックのチャンスを逃し、その後もペナルティエリア内で決定機を逃した。リーズが試合を支配するにつれ、ボール保持の場面で良いプレーも見られた」と評価された。
『ヨークシャー・ポスト』では「5」とやや低めで、「この洗練されたミッドフィルダーは、試合の流れがリーズに有利な時にこそ真価を発揮する傾向がある。チェルシーが試合を支配していたため、彼は思うようにプレーを組み立てることができなかった。まさに彼にとって不運な一日だった」と記された。




