イギリス『リーズ・ライブ』は、リヴァプールの南野拓実をリーズ・ユナイテッドの今夏のターゲットとして紹介した。
2020年に加入したリヴァプールでなかなか出場機会に恵まれない南野。今シーズンはカップ戦を中心にプレー時間を得て公式戦10ゴールを挙げる活躍を見せた同選手だが、さらなる出場機会の獲得を求めて今夏に新天地を求めるのではないかと予想されている。
そんな南野に対して、今冬の移籍市場から興味を持ち続けるとされるリーズが今夏に再び獲得に挑戦する可能性が浮上。辛うじてプレミアリーグ残留を決めた古豪は、ラフィーニャの退団が決定的と考えられており、新シーズンに向けて早急に前線の補強が必要とされる。
これを受け、同メディアはリーズが今夏にターゲットにする可能性のある選手をピックアップし、ウニオン・ベルリンのタイウォ・アウォニイ、アラベスのホセルとともに南野を紹介した。
その中で「タクミ・ミナミノはリーズにとって本当に賢明な契約になるだろう。日本代表選手はレッドブル・ザルツブルク時代にジェシー・マーシュの下で働いており、今シーズンのリヴァプールで貴重なスカッドプレイヤーであることを証明した」と綴り、ラフィーニャの代役になり得ると続けた。
「彼は公式戦24試合で10ゴールを記録し、複数の異なるポジションでプレー可能だ。レッズは2020年1月にミナミノを僅か725万ポンドの費用で獲得した。それゆえ、ミナミノをリーズナブルな価格で獲得できる可能性がありそうだ。27歳とキャリアの絶頂期にあるが、アンフィールドでの序列は最下層だ。サディオ・マネが今夏に退団しそうだが、それでもモー・サラー、ロベルト・フィルミーノ、ルイス・ディアス、ディオゴ・ジョタがミナミノよりも高い序列にいる」
「日本人ウィンガーはリーズにとってエクセレントな契約になるだろう。さらに、彼は堅実なラフィーニャの代役であることを証明する可能性もある」




