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20220605 RaphinhaGetty Images

「僕の気持ちは日本戦とその後の休暇のことだけ」バルサ行き浮上のブラジル代表FWが去就に関して言及

リーズ・ユナイテッドのラフィーニャは、注目を集める去就に関してコメントした。

今シーズン、プレミアリーグの残留争いに巻き込まれたリーズの中でリーグ戦11ゴールをマークする活躍を見せたラフィーニャ。昨年秋にはブラジル代表デビューを飾るなど、勢いに乗る同選手には今夏の移籍市場でビッグクラブからの興味が報じられ続けている。

中でもバルセロナが強い関心を寄せており、すでに今夏の加入でラフィーニャ自身と合意に至ったと報じられる中、今夏の移籍の可能性を問われた同選手は「次の試合、日本戦だけに今は集中している」と話し、以下に続けた。

「それから僕は休暇に入る。リーズとは2024年までの契約があるし、僕の将来は(代理人の)デコとリーズの手の中にある。僕の気持ちは今、代表戦、その後の休暇のことだけだ。僕たちには休暇が必要なんだ。僕にはリーズとの契約があり、この件に関しては代理人の仕事だ。適切なことが起きれば、彼は僕に連絡をくれる」

また、ラフィーニャは前線のポジション争いが熾烈なブラジル代表でのワールドカップ出場への思いも口にした。

「そんなこと気にしていないと言えば嘘になる。ワールドカップまで6カ月を切る中、クラブで活躍しなければいけない。これが(メンバー)決定の重要な因子になるからね。でも、僕は自分のポテンシャルを信じている。残留するにしても、移籍するにしても、僕はベストを尽くし、僕の場所を見つけ出し、そしてワールドカップのために上手くやりたい」

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