リーズ・ユナイテッドがスポルティングCPのMF守田英正への関心を強めているようだ。『デイリー・メール』が伝えた。
守田は2022年にスポルティングへ加入。これまでレギュラーとしてプレーし、今季は一時ベンチに座る時間も長くなりながら、公式戦44試合に出場。チャンピオンズリーグでもベスト8進出に貢献し、準々決勝アーセナルとの2試合ではいずれも先発出場していた。
一方で、契約は今季限りとなっており、去就に注目が集まっていたが、地元メディアは守田が今季で退団すると報道。スポルティングCP指揮官も退団が濃厚であると認めていた。
すると、リーズが再び守田への関心を強め、プレミアリーグ残留が決まれば守田も移籍に同意する意向があるとみられている。リーズとしては、中盤を強化し、中盤の要としてイーサン・アンパドゥに経験豊富な競争相手を提供できる選手と見なしているようだ。
