Brenden Aaronson Red Bull Salzburg 2021-22Getty

リーズがザルツブルクMFアーロンソンを40億円で獲得…指揮官マーシュも再会を喜ぶ

リーズ・ユナイテッドは、ザルツブルクのブレンデン・アーロンソンの獲得を発表した。

今シーズン、クラブ史上初のチャンピオンズリーグノックアウトステージ進出を決めたザルツブルクの中で注目を集めたのがアーロンソン。数多くのチャンスを演出するなど公式戦41試合で6ゴール10アシストを記録してチームの国内2冠に貢献した。

19歳でアメリカ代表デビューを飾るなど若くから注目されてきた現在21歳のアーロンソンに対しては、元ザルツブルクのジェシー・マーシュ監督が指揮するリーズが獲得に向けて動きを見せていると伝えられてきた。

そして26日、2500万ポンド(約40億円)と報じられる移籍金でアーロンソンがリーズに新天地を求めることが決定。再びタッグを組むことになったマーシュ監督は「ブレンデンはハードワーカーで、彼をクラブに迎えることができてとても満足している」と話し、期待を続けた。

「彼の戦術面での適応力は高く、彼にはチームの成功を助けるための必要なメンタリティがある。彼は我々の選手とともにここにフィットするはずだ」

また、アーロンソン自身は「ジェシーは最高のコーチだ。半年間一緒に働いただけだけど彼は最高だった。彼と働けたことに感謝していたし、再び感謝することになる」と話し、新天地での意気込みを語っている。

「ファンのことや選手たちのことを聞いて、僕はそのようなタイプの選手になることができるように感じている。僕はハードワーカーで、僕は選手としてこのリーズのレシピにマッチすると思う。ジェシーが求めるスタイルを学んできたし、その中で成長してきた。だから、僕は再びこのシステムでプレーできることを楽しみにしている」

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