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鎌田大地、7試合連続ベンチスタートに…ラツィオは連勝ストップで4戦ぶり黒星

セリエA第11節が行われ、ボローニャとラツィオが対戦した。

ラツィオの鎌田大地はリーグ戦7試合連続のベンチスタートに。中盤でルイス・アルベルト、マッテオ・グエンドウジ、ニコロ・ロヴェッラが並んだ。前半はラツィオが5本のシュートを放ちながらも得点にはつながらず、前半をスコアレスで折り返す。

すると、後半開始早々にボローニャが先制。中央で受けたジョシュア・ザークジーのスルーパスをルイス・ファーガソンが流し込み、先制点をもたらす。

ビハインドのラツィオは57分にチーロ・インモービレ、81分にはグスタフ・イサクセンと鎌田を入れて反撃に出る。

しかし、鎌田は15回のボールタッチにとどまり、ラツィオも決定的なチャンスを作ることはできず。チームは0-1と敗れ、4試合ぶり黒星となった。

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