日本代表MF守田英正が所属するスポルティングCPは移籍金として少なくとも1000万ユーロ(約14億4000万円)を要求しているようだ。ポルトガル『A Bola』が伝えた。
守田は2022年夏にスポルティングCPへと加入。1年目からレギュラーに定着すると、ここまで18試合で3ゴール2アシストを記録。また、カタール・ワールドカップにも日本代表として3試合に出場し、ベスト16進出に貢献した。
その守田に注目しているのがラツィオ。MFルイス・アルベルトにセビージャ移籍の噂があり、スペイン人MFが退団した場合に獲得に興味を示すことが伝えられていた。
守田についてスポルティングは1000万ユーロと評価しており、少なくともその額以上のオファーを求めている様子。なお、スポルティングは守田を獲得時、380万ユーロ(約5億5000万円)を支払っており、1年足らずで市場価値は2.5倍以上となっている。
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