ラス・パルマスに加入したFW宮代大聖は記者会見に出席。クラブ公式サイトが伝えた。
現在25歳の宮代は2024年に川崎フロンターレからヴィッセル神戸に完全移籍。同シーズンには明治安田J1リーグで32試合11ゴールを記録して、クラブの連覇に貢献すると、天皇杯では5試合3ゴールで優勝に導き、2冠達成の力に。昨季は明治安田J1リーグで34試合11ゴール5アシストを記録するなど、公式戦48試合17ゴール6アシストの成績を残した。2025年7月のEAFF E-1サッカー選手権では日本代表に初選出されている。
宮代は「スペインに来られてとても興奮しています。黄色いジャージを着てプレーするのが本当に楽しみです」と語り、チームについてこのように語った。
「このチームは技術も戦術も優れています。ラス・パルマスでプレーすれば、成長し、学べると思いました。皆さんとても温かく迎えてくれました。とても親切でオープンな方々です。サンタンデールでの試合前にピッチに出て、ファンの愛情を感じました」
「数年前からスペインリーグを見始めました。ラス・パルマスについては少しだけ知っていました。小さい頃から最高のリーグでプレーすることを夢見ていました。プレーできること、そして1部リーグに昇格できるチャンスがあることに興奮しています。適応するのにどれくらい時間がかかるか正確には言えませんが、できるだけ早く適応できるように努力します」
さらに、自身のプレースタイルについて「みんながラス・パルマスにぴったりと言ってくれたので、納得したんです」と説明している。
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)

