名古屋グランパスからの退団を発表していたGKミッチェル・ランゲラックの新天地がメルボルン・ヴィクトリーとなることが決まった。
現在35歳のランゲラックはメルボルン・ヴィクトリーでキャリアをスタートさせると、その後はドルトムントやシュトゥットガルト、レバンテなどでのプレーを経て2018年に名古屋に完全移籍で加入。2021年にルヴァンカップ制覇に貢献し、個人としても3度のJリーグ優秀選手賞、2021年にはJリーグベストイレブンにも選出されていた。
在籍7年でJ1通算228試合に出場し、2021シーズンにはJリーグの連続無失点記録となる823分の記録を樹立。先日には名古屋からの退団が発表され、新天地は古巣のメルボルン・ヴィクトリーとなることが決まった。
「名古屋グランパスファミリーの皆さんへ。このたび、来シーズンから、自分のキャリアの最初のクラブであるメルボルン・ビクトリーFCに戻ることを決めました。皆さんにはすべてを包み隠さずお伝えすることが大切だと思うので、ここにお知らせします。この決断を皆さんに知ってもらうことで、無駄な気を散らすものを取り除いて、名古屋でのプレーに専念し、今シーズンのクラブの成功に全力を注ぎたいと考えています」
