サントスFWマルコス・レオナルドに、複数のビッグクラブが関心を寄せているようだ。スペイン『アス』が報じた。
名門サントスの下部組織で育ち、2020年8月にプロデビューを果たしたレオナルド。20歳となった今シーズンは背番号9を背負い、リーグ戦27試合で13ゴール2アシストを記録している。
そんなレオナルドにはかねてよりローマが獲得を試みているとされていたが、2023年夏のタイミングでは成立に至らず。その他、アーセナルとニューカッスルも注視しているとされる。
そして、世代別のブラジル代表の常連でもあるストライカーに対しては、レアル・マドリーも関心を強めているとのこと。『アス』は以前にも同クラブがレオナルドの状況を確認するために接触したことを報じており、現在では欧州トップクラブへと飛躍する準備ができているようだ。
また、選手当人も自身の野心を明確にしているとのこと。ブラジル『Globo』は、レオナルドは自身が重要と感じられるクラブを好み、良い状態で来年のパリ五輪に臨みたいと考えていると伝えた。
いずれにせよ、以前にローマが接触した際よりも欧州移籍への意欲を増しており、実現性は高まっていると見られている。




