バルセロナの次期指揮官としてラファ・マルケス氏が有力視されているようだ。スペイン『アス』が報じた。
2023-24シーズンのラ・リーガ第18節終了時点で4位に沈んでいるバルセロナ。チャビ・エルナンデス監督の手腕を疑問視する声も上がっており、退任の可能性も報じられている。
そんな中、ジョアン・ラポルタ会長がマルケス氏を後任に推しているとのこと。同氏は2022年夏からバルセロナBを指揮しているが、ラポルタ会長はその仕事ぶりに満足しており、チャビ監督が退任を選んだ場合に指名する意思を明確にしているようだ。
現役時代の2003年から2010年にかけてバルセロナで過ごし、4度のラ・リーガ、2度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇を支えたマルケス氏。多くの同僚やファンからの信頼も厚いレジェンドには、どのような将来が待っているのだろうか。
