バルセロナがトッテナムDFセルヒオ・レギロンの獲得に興味を示していると、スペイン『アス』が伝えている。
現在27歳のレギロンは、レアル・マドリーの下部組織から2018年にトップ昇格を果たすと、同年11月にプロデビュー。翌年にはセビージャへレンタル移籍を経験し、2020年からトッテナムへと加わった。
トッテナムでの1年目はリーグ戦25試合に出場、2年目も27試合に出場したが、2022年にアトレティコ・マドリーへレンタル移籍。以降はマンチェスター・ユナイテッド、ブレントフォードと所属先を転々としており、現在はトッテナムとの契約を残しているものの、新シーズンを前に構想外とも伝えられている。
トッテナムとの契約はあと1年しか残っていないため、クラブは来年の夏にフリーでの退団を避けるためにも、今夏この27歳のDFを売りたいと考えているようだ。
そんなレギロンに対し、バルセロナがサプライズ獲得をする可能性があると、スペイン『アス』が報じている。左サイドバックが手薄なバルセロナは、アレックス・バルデのバックアッパーとしてレギロンに注目しているとのこと。かつては宿敵レアル・マドリーにも在籍したこのスペイン人DFに白羽の矢が立てられたようだ。




