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バルセロナのジョアン・ラポルタ会長が、キリアン・エンバペのレアル・マドリー加入に反応した。『Barca One』のインタビューで語っている。
2018年にフランス代表としてロシア・ワールドカップ(W杯)制覇の立役者となったエンバペは、6度のリーグ・アン制覇を成し遂げたパリ・サンジェルマン(PSG)を2024年夏に退団。かねてより噂されていたレアル・マドリーへのフリー加入が3日に正式発表された。
現代最高峰のストライカーがライバルクラブに加わったことについて、バルセロナのラポルタ会長は「クレ(バルセロナファン)として、良いニュースではないね」と発言。一方で、クラブとしての方針も強調した。
「私たちはチャンピオンズリーグを制したかったし、バスケットボールでも決勝に進みたかった。だがエンバペについては、自分たちのスポーツ哲学が気に入っている。それは地元の選手たちでチームを組むというものだ。ライバルがやっていることも尊重するが、私たちの哲学を貫くつもりでいる」
2023-24シーズンは、レアル・マドリーがチャンピオンズリーグ(CL)とラ・リーガを制覇。両クラブが持つバスケットボールチーム間の激突においても、レアル・マドリーがバルセロナを95-92で破ってACBリーグ決勝に進出していた。




