レアル・マドリーMFルーカス・バスケスが、今夏に同クラブを退団する可能性が浮上している。スペイン『マルカ』が報じている。
絶対的存在ではないながらも、レアル・マドリーを率いてきた監督、とりわけジネディーヌ・ジダン監督に重用されてきたL・バスケス。しかしながらFWヴィニシウス、MFマルコ・アセンシオに加え、今夏にMFエデン・アザール、FWロドリゴが入団したために、このサイドアタッカーの出場機会は激減することが見込まれている。
このためにL・バスケスは、レアル・マドリーとともに移籍の道を模索し始めた模様。現状、L・バスケスにはアーセナル、インテルが興味を示しており、とりわけアーセナルが強い関心を示しているという。アーセナルは昨季途中からL・バスケスの獲得を考慮に入れており、レアル・マドリーの2倍の年俸額を用意しているようだ。その一方でレアル・マドリーは、2021年まで契約を結ぶL・バスケスの獲得を求めるクラブに対して、移籍金として最低でも3000万ユーロを求める意向とされる。
とはいえ、L・バスケスは残留も退団も移籍先も、急いで決断を下す考えはない様子。レアル・マドリーのプレシーズンに参加して、そこでジダン監督の意見を聞いてから、去就を決定する心積もりとのことだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



