L・スアレスのPK奪取はミスジャッジ? 元リーガ審判員の現地識者は「明らかな誤審」

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バルセロナvsリヨンの前半16分、L・スアレスがPKを奪取。だがこのPKジャッジは誤りだったとスペインの識者が主張している。

現地時間13日に行われたUEFAチャンピオンズリーグのラウンド16第2戦、バルセロナvsリヨンは5-1で決着。第1戦はスコアレスだったため、2戦合計5-1でバルセロナが勝ち上がりを決めた。

この試合の先制点は前半17分、リオネル・メッシによるPKだったが、このペナルティ判定となったルイス・スアレスのプレーが“ダイブ”だったのではないかと指摘する声も。

リヨンDFジェイソン・デナイヤーがL・スアレスにタックルを仕掛け、L・スアレスはデナイヤーの足に乗り上げる形で倒れ込んだ。

このプレーはVAR(ビデオアシスタントレフェリー)裁定の末バルセロナにPKが与えられたが、かつて23年間リーガで審判員を担当した名物解説者フアン・アンドゥハル氏は『ラジオ・マルカ』を通して、このジャッジが“誤審”だったと主張している。

「主審の判断は間違っている。デナイヤーを踏みに行ったのはL・スアレスであって、あのプレーは故意的。なぜ審判団があれをリヨン側のファウルと判断したのか、私には理解できない」と発言。PK判定は誤りだったと強調した。

L・スアレスのPK奪取により先制したバルセロナは、リヨンを圧倒し5-1で勝利を収めた。CL8強入りを決めたバルセロナだったが、世界中のメディアでPK判定が正しかったのかどうか、疑問を呈する報道が相次いでいる。

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