京都サンガFCは5日、FWピーター・ウタカと契約満了したことを発表した。
ウタカはこれまでサンフレッチェ広島、徳島ヴォルティス、ヴァンフォーレ甲府などでプレー。2020年から京都に活躍の場を移し、J2で21得点を挙げて12年ぶりのJ1昇格に貢献した。2022シーズンはJ1リーグ戦29試合で9得点を記録し、残留へと導いている。
38歳となったウタカは京都と双方合意の上で契約満了に至ったとし、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。
「京都サンガF.C.、そしてファンへの愛はこれからも変わることはありません。しかしながら、私が新たなるチャレンジをするにも良いタイミングかと感じています。チームの未来への成功を願っています。京都サンガF.C.、チームメイト、スタッフ、そしてサポーター、この3年間でみなさんが私にしてくれたこと全てに感謝しますし、今後私がどこに行こうと、サンガは私の心の特別な場所にいます。握手でこのチームに来ました、そして顔を上げて、握手でこのチームを去りたいと思います。京都サンガF.C.の幸運を祈ります」
