京都サンガFCが30日、DF本多勇喜とDF飯田貴敬の2選手と契約を更新したことを発表した。
2022シーズンはJ1で戦う京都。ともに最終ラインの主力としてプレーした本多と飯田と契約を更新した。前者は2021シーズン、リーグ戦20試合に出場。本多は「来シーズンも京都サンガF.C.でプレーさせていただくことになりました!7年ぶりのJ1の舞台に心躍る想いでいっぱいです。熱い気持ちを胸に、全力で目の前の1試合1試合を戦い抜きます!サポーターの皆さんも、12年ぶりのJ1の舞台を楽しんで、僕らと共に戦ってください!来年も熱い応援をよろしくお願いします!良いお年を!」とJ1の舞台を楽しみにした。
また、飯田は2021シーズン、リーグ戦36試合1ゴールの活躍。引き続き京都での戦いを決めた背景を以下のように説明している。
「『サンガで勝負したい』自分の心に嘘はつけなかったです。今年1年間、言葉では表せないほど充実した1年間でした。自分の成長を感じ、毎日サッカーがしたくてたまらない、悔しくて泣いて嬉しくて笑って、サッカー小僧に戻れた気がします。振り返れば、苦しんだ事や悩んだ事の方が多かったかもしれません。それでも1年間闘い抜いて掴んだ昇格、試合に勝って見る皆さんの笑顔、感動して泣いている姿は、何にも代え難い物でした。その全てが僕の財産であり、宝物です。京都の街も、人も大好きになりました。そんな街に自分の愛するクラブがあって、サンガを愛する全ての皆さんの思いを背負って戦える事は本当に幸せです。来年は待ちに待ったJ1の舞台ですね!来シーズンも京都サンガF.C.を、京都のアクセル、飯田貴敬をよろしくお願いします!」
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