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京都、大分DF三竿雄斗を獲得…2022シーズンはJ2で42試合に出場

京都サンガFCは9日、大分トリニータからDF三竿雄斗が完全移籍で加入することを発表した。

三竿は東京ヴェルディユースを経て早稲田大学へ進学。湘南ベルマーレ、鹿島アントラーズでプレーし、2019シーズンから大分へ活躍の場を移していた。2022シーズンはJ2リーグ戦42試合に出場していた三竿は京都への移籍に際して以下のようにコメントしている。

「京都サンガF.Cファミリーの皆様、初めまして。この度、大分トリニータから加入することになりました三竿雄斗です。このような素晴らしいクラブに加入することが出来てとても感謝しています。サンガの目標達成、勝利に貢献できるように日々精進して全力で戦います! シャイです。よろしくお願いします」

また、三竿は大分に対しては「この度京都サンガF.Cへ移籍することになりました。熟考した中で、もっと人として、サッカー選手として成長したい。そしてより厳しい挑戦をしたいという想いからこのような決断をしました。4年間共に戦ったサポーターの皆様、チームメイト、スタッフや強化部、会社の人々には感謝しかありません。大分トリニータ、そして大分の街や人々、文化など全てが大好きです。正直このチームを離れるのはとても辛いです。伝えたいことや想いはたくさんありますが、自分の決断に責任と覚悟を持ってピッチ上で示したいと思います。またスタジアムで会えるのを楽しみにしています。本当に4年間ありがとうございました」と感謝の言葉を残した。

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