京都サンガFCは24日、湘南ベルマーレからMF松田天馬を獲得したことを発表した。
松田は2017年に湘南へ加入。2018シーズンから主力に定着すると、チョウ・キジェ監督の下で大きく飛躍を果たした。2020シーズンはリーグ戦33試合に出場し、2ゴールを挙げた。来季からチョウ・キジェ監督が就任する京都への移籍が決まった松田はこのようにコメントしている。
「京都サンガF.C.の一員になることができ大変光栄に思っています。J1昇格のために全力を尽くし、覚悟を持って戦います。応援よろしくお願いします」
また、プロ1年目からプレーした湘南についてはこのように語り、感謝の言葉を残した。
「僕をプロサッカー選手として育ててくれた湘南ベルマーレというクラブに、そしてサポーターの皆さんには感謝しかありません。在籍したこの3年半は僕の人生の中でも最も濃く、充実した時間でした。大好きなこのクラブを離れるのは本当に寂しいですが、新しい環境に身を置いて成長する決断をしました。覚悟を持って違う舞台で戦ってきます!本当にありがとうございました」
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