サンタ・クララでデビューしたFW田川亨介が大きなインパクトを残した。
サンタ・クララは1日、プリメイラ・リーガ第20節でボア・ヴィスタと対戦。日本代表に招集されていた守田英正は欠場、今冬に加入した田川はベンチスタートとなった。
試合は6分、サンタ・クララFWクリザンがPKを沈めて先制に成功する。しかし26分、ペタル・ムサが左足で流し込み、1-1で前半を折り返す。
1-1のまま後半を向かえると、69分に田川が途中出場し、デビューを飾る。するとわずか6分後、アンデルソン・カルバーリョのシュート性のパスを左足で巧みに合わせ、ゴール左へと流し込んだ。デビュー戦で初ゴールを挙げている。
試合はそのまま2-1でサンタ・クララが勝利。チームはリーグ戦4試合負けなしで、10位に浮上している。


