セルティックのブレンダン・ロジャーズ新監督は古橋亨梧が「完璧な存在」と主張する。
2021年夏にセルティックに加入して以来、83試合で54ゴールを挙げている古橋。先日には、ステップアップの噂もあった中で新たに4年契約を結んだ。ロジャーズ監督は『セルティックTV』で古橋の残留を喜んだ。
「キョーゴと契約したことで、スピードがあり、ダイナミックなストライカーを手に入れた。彼の仕事ぶり、激しさ、ゲームへのプレッシャーのかけ方、そして動きは、超一流のストライカーのそれだ。ビデオを通して彼と話したが、彼の性格やメンタリティを感じることができたよ」
また、その2日後にはFW前田大然が2027年まで契約延長。新指揮官は「他の選手とは違う」と評価した。
「彼はいろいろなポジションでプレーできるし、左でも中央でもプレッシングの基調を作ってくれる。彼はどこでプレーしてもプレッシングを仕掛け、疲れ知らずだ。私たちは、彼のプレーにさらにゴールを加える手助けができる」
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