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古橋亨梧、ダービー決勝弾で現地メディア最高評価「このストライカーは驚異的だった」

セルティックのFW古橋亨梧が現地メディアで最高の評価を獲得している。

セルティックは3日、スコティッシュ・プレミアシップ第4節でレンジャーズと対戦。今季最初の“オールドファーム”で古橋は前半終了間際に見事なボレーで先制点を記録する。このゴールを守りきり、セルティックが1-0と勝利を収めている。

現地メディア『The Herald』では、古橋に対してチーム最高の「9」という採点に。寸評では以下のようにパフォーマンスを称賛している。

「ピッチに立っている間、このストライカーは驚異的だった。彼の動きはレンジャーズのディフェンスに多くの問題を引き起こし、セルティックがプレッシャーを受けている時には彼のプレスで前進することができた。序盤に何度かチャンスを潰し、前半にハットトリックを達成してもおかしくなかった、 しかし、彼はブレイク直前のセンセーショナルなゴールで、それを補って余りある活躍を見せた」

また、フル出場で攻守に貢献した前田大然は「7」と高評価に。寸評では「このウインガーのシフトはまた素晴らしかった。ジェームズ・タヴェルニエがゲームに入るのを防ぎ、レンジャーズ最大の脅威のひとつを薄めた」と称賛されている。

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