バーミンガム・シティのFW古橋亨梧が待望のゴールを挙げている。
バーミンガムは10日、FAカップ3回戦でケンブリッジ・ユナイテッドと対戦。古橋亨梧と岩田智輝は先発出場。藤本寛也はベンチスタートとなった。
31分に古橋のシュートの跳ね返りをカイ・ヴァーグナーが押し込み、バーミンガムが先制した。さらに42分、ロングフィードから古橋が相手DFの処理を見逃さず一気にゴールへ迫る。最後は右足で流し込み、追加点を挙げた。古橋は昨年8月以来の得点となっている。
古橋は75分に交代となったが、直後にマーヴィン・ドゥクシュが3点目。終盤に2点を返されたが、バーミンガムが3-2と逃げ切り、4回戦進出を決めた。
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