バーミンガム・シティのFW古橋亨梧が待望のゴールで高評価を受けた。
バーミンガムは10日、FAカップ3回戦でケンブリッジ・ユナイテッドと対戦。先発した古橋は相手のミスから追加点を記録。終盤に2点を失ったバーミンガムだが、3-2と逃げ切っている。
昨年8月以来のゴールを挙げた古橋は、地元メディア『バーミンガム・ライブ』で「8」とチーム最高評価を与えられ以下のように記された。
「ケンブリッジが逆転を試みたものの、この夜はキョウゴにとって忘れられない夜となるだろう。ゴールへの渇望を終わらせたストライカーは、チャンピオンシップでさらなる飛躍を期す必要がある」
また、同様に先発した岩田智輝も「7」と高評価で、「ブルーズのマラソンマンは再び活躍し、ケンブリッジで最も危険な選手の一人であるジェームズ・ブロフィーを完全に封じ込めた。岩田は前半、ロバーツを抜き去って何度か良い走りを見せた」と記された。
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